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第04章:環境セットアップ(VS 2026)🪟🛠️

この章では「イベントソーシングの学習を進めるための土台」を、最短で“ちゃんと動く状態”まで作ります🚀✨ ゴールはこれ👇

  • ✅ C# プロジェクトを作れる
  • ✅ テストが1本動く(これ超大事🧪💕)
  • ✅ Gitでコミットできる
  • ✅ AI支援(Copilotなど)を呼び出せる🤖✨

4.1 まず完成形イメージ🧩✨

環境構築チェックリスト

この教材では、最初はこんな「小さくて分かりやすい」構成で進めます😊

  • 📁 src/ …… アプリ本体(まずは Console でOK)
  • 📁 tests/ …… テスト(xUnitでOK)
  • 📄 YourSolution.sln …… まとめ役(ソリューション)

イベントソーシングは後半でプロジェクトが増えがちなので、最初に“散らからない形”を作るのが勝ちです🏆✨


4.2 Visual Studio 2026 をインストール🧰🪄

  1. Visual Studio 2026 をダウンロードしてインストールします📥 (公式ダウンロードページから入れるのが一番安全だよ) (Visual Studio)

  2. インストール中に ワークロード(Workloads) を選びます✅ あとで追加もできるので、最初は“必要最低限+ちょい安心”でOK😊


4.3 ワークロード選び(迷わないセット)🎯🧁

最低限これでOK👇

  • .NET desktop development(C# のコンソール/テストを確実に作れる) (Microsoft Learn)
  • ASP.NET and web development(後でAPI化したくなった時にラク) (Microsoft Learn)

💡この2つ入れておくと「Console→Web API」に寄り道したくなっても詰まりにくいです😊✨


4.4 「.NET 10」が入ってるか確認する🧪🔍

イベントソーシング教材は .NET 10 前提で進めます。 .NET 10 の配布ページでは、Visual Studio 2026 がサポート対象として案内されています (Microsoft)

確認方法(コマンドで一発)💻✨

Windows のターミナル(PowerShell)で👇

dotnet --version
dotnet --info
  • 10.0.xxx みたいに出ていればOKです😊 (例:SDK 10.0.102 などが配布されています) (Microsoft)

4.5 インストール後に「足りない!」となったら🧯✨

Visual Studio はあとから機能追加できます🧩 困ったらここ👇

  • Visual Studio を開いて Tools > Get Tools and Features
  • もしくは Windows で Visual Studio Installer を開く

追加・削除の流れは公式手順があります (Microsoft Learn)


4.6 最初のソリューションを作る(おすすめ手順)📁✨

A) Visual Studio の画面で作る(いちばん分かりやすい)🪟💕

  1. Create a new project
  2. Console App(.NET)で作成
  3. 次に xUnit Test Project を追加
  4. テストが通るか実行(Test Explorer)✅

B) コマンドで作る(速い&再現性◎)⚡🧁

フォルダを作って👇(例:EventSourcingStudy

mkdir EventSourcingStudy
cd EventSourcingStudy

dotnet new sln -n EventSourcingStudy

mkdir src
mkdir tests

dotnet new console -n EventSourcingStudy.App -o src/EventSourcingStudy.App
dotnet new xunit -n EventSourcingStudy.Tests -o tests/EventSourcingStudy.Tests

dotnet sln add src/EventSourcingStudy.App/EventSourcingStudy.App.csproj
dotnet sln add tests/EventSourcingStudy.Tests/EventSourcingStudy.Tests.csproj

dotnet test

dotnet testGreen ✅ になったら勝ちです🎉🧪


4.7 “Hello + テスト1本”を入れて動作確認💖🧪

ここでは「教材のこれから全部がスムーズになる」最小チェックをします😊✨

Console 側(例:Program.cs)📝

using System;

Console.WriteLine("Hello Event Sourcing! 🚀");

テスト側(例:UnitTest1.cs)🧪

using Xunit;

public class UnitTest1
{
[Fact]
public void AlwaysTrue()
{
Assert.True(true);
}
}
  • ✅ これで dotnet test が通る
  • ✅ “環境OK”の証明になる
  • ✅ 以後の章の不具合切り分けが超ラクになる✨

4.8 Git をつなぐ(最低限)🐙✨

「イベントソーシング」は試行錯誤が多いので、小さくコミットが正義です😊💕

git init
git add .
git commit -m "ch04: initial solution with tests"

4.9 AI支援(Copilotなど)を“使える状態”にする🤖💬✨

Visual Studio では、ワークロードを選んでインストールしていると GitHub Copilot が既定で入る案内があります(外していたら後から追加も可能) (Visual Studio)

やることはシンプル👇

  • 🔑 GitHub でサインイン
  • 💬 Copilot Chat を開けるか確認
  • 🧪 「このテスト、読みやすくして」みたいに軽く投げて反応を見る

(この“動作確認”だけやっておくと、次章のAI活用がスムーズです😊✨)


4.10 VS Code でもやりたい人向け(付録)🧷🧁

VS Code は Insiders 版のリリースノートが 2026-01-26 更新になっていて、継続的にアップデートされています (Visual Studio Code)

VS Code でやる場合の最低ラインは👇

  • ✅ .NET 10 SDK(dotnet --version で確認) (Microsoft)
  • ✅ C# 拡張(C# Dev Kit など)
  • dotnet test が通ること

※教材の演習コードは「VS / VS Code どっちでも動く」形で書いていきます😊✨


4.11 ミニ演習(10〜20分)⏱️🌸

やることはこれだけ👇(全部できたら100点💯)

  • dotnet --version10.0.xxx
  • dotnet test が成功🎉
  • git commit が1回できた🐙
  • ✅ AIチャットが開けた🤖💬

4.12 よくあるつまずき(サクッと回避)🧯💡

  • 😵 dotnet が見つからない → .NET 10 SDK を入れる(または VS Installer で Individual components を見直す) (Microsoft Learn)

  • 😵 テンプレが出てこない → ワークロードが足りないことが多い(.NET desktop / ASP.NET) (Microsoft Learn)

  • 😵 VS は入れたのに機能が足りない → Installer で Modify(あとから追加できる) (Microsoft Learn)