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第4章 環境準備(Windows + VS 2026)🧰✨

ねらい 🎯

この章のゴールは超シンプルです👇 **「最小のWeb APIを作って、ローカルで起動して、1回叩ける」**ところまで行きます🚀✨


学ぶこと 📚

  • .NET SDK を入れて、dotnet コマンドが動くようにする🧩
  • Visual Studio 2026 で Web API プロジェクトを作る🧑‍🍳
  • HTTPS(開発用証明書)で詰まらないようにする🔐
  • 起動確認して「動いた!」を作る✅

0) ざっくりチェックリスト ✅✅✅

A workbench with the required tools.

  • Visual Studio 2026(または Build Tools + VS Code)🧠✨ (Microsoft Learn)
  • .NET 10 SDK 🧱 (Microsoft)
  • Git(のちの章で便利。入ってなければ後でOK)🐙

1) .NET 10 SDK を入れる(いちばんラクな方法)💿✨

✅ winget で入れる(おすすめ)

PowerShell を開いて、これだけ👇 (Microsoft Learn)

winget install Microsoft.DotNet.SDK.10

2026/01/23 時点で、.NET 10 はダウンロードページ上で Preview/RC 系の記載も見えます(つまり「最新」を追うなら preview/rc が混ざることがあるよ、って感じ)🧪✨ (Microsoft)

✅ 入ったか確認(超だいじ)🔍

dotnet --version
dotnet --info
dotnet --list-sdks

ここで 10.x 系が見えてたらOK👌✨


2) Visual Studio 2026 を入れる 🧠🧰

✅ ダウンロード(公式)

Visual Studio 2026 は Microsoft Learn のリリースノートが出ています📌 (Microsoft Learn) ダウンロードページから入れられます🧩 (Visual Studio)

✅ インストール時に選ぶもの(迷ったらコレ)🎒

インストーラーで「ワークロード」を選ぶ画面が出たら👇

  • ASP.NET と Web 開発 🌐
  • (余裕あれば).NET デスクトップ開発 🖥️(ツール類が揃って安心)

3) 最小Web APIを作る(Visual Studio編)🛠️✨

手順 🧑‍🍳

  1. Visual Studio を起動

  2. 「新しいプロジェクトの作成」

  3. 「ASP.NET Core Web API」 を選ぶ

  4. プロジェクト名は例:CqrsStarter.Api(好きでOK)🎀

  5. フレームワークは .NET 10 を選ぶ(選択肢に出るはず)🧱

  6. それっぽいオプションがあったら👇

    • OpenAPI/Swagger を有効(あるならON)📜✨
    • HTTPS(だいたい既定でON)🔐

作れたら次へ👉


4) 最小Web APIを作る(CLI編:コピペでOK)⌨️✨

フォルダを作って、テンプレで生成します👇 (テンプレは dotnet new の既定テンプレとして提供されています) (Microsoft Learn)

mkdir CqrsStarter
cd CqrsStarter

dotnet new webapi -n CqrsStarter.Api
cd .\CqrsStarter.Api

dotnet run

起動したら、ターミナルに https://localhost:**** みたいなURLが出ます🎉


5) 起動確認(Swagger / ブラウザ)🧪🌈

✅ Swagger UI がある場合

ブラウザでこれ👇 https://localhost:****/swagger

もし「Minimal API で OpenAPI は作れるけど、UI表示は別パッケージが必要」みたいな構成に当たったら、それは仕様として普通です🙂✨ (Microsoft Learn)

✅ Swagger が無い場合(ぜんぜんOK)

ブラウザで https://localhost:**** にアクセスして、何か返ればOK🙆‍♀️ または PowerShell で👇

curl https://localhost:****/weatherforecast

6) ここで詰まりがちな「HTTPS証明書」🔐😵‍💫

初回だけ「HTTPSが信用されてないよ〜」って怒られることがあります⚡ そのときはこれ👇(Windows はこれでOK) (Microsoft Learn)

dotnet dev-certs https --trust

ミニ演習 🎯(5〜10分)✨

✅ お題:動作確認エンドポイントを1個だけ増やす🍬

Program.cs に、1行足してみよ👇(例)

app.MapGet("/ping", () => "pong 🏓");

起動して、ブラウザで👇 https://localhost:****/ping 「pong 🏓」が出たら勝ち〜!🎉


AIプロンプト例 🤖📄(READMEを書かせる)

「自分で書くと地味にだるい」やつ、AIに投げちゃいましょ😆✨

  • 「このプロジェクトのセットアップ手順を README.md に書いて。Windows / Visual Studio 2026 / .NET 10。dotnet --version の確認と、起動確認(/swagger or /ping)まで入れて」📝🤖

👉 出てきた文章は、コピペして終わりじゃなくて「自分の環境に合ってる?」だけ最後に目でチェックしてね👀✨


最後のチェック ✅🎀

ここまでできたら、第4章クリアです🎉

  • dotnet --version が動く✅
  • Web API が起動できる✅
  • /ping(または /weatherforecast)を叩ける✅
  • HTTPS で詰まっても直せる✅ (Microsoft Learn)

次の章では、題材(ミニEC / ToDo)を決めて、CQRSが“効く要件”を作っていきますよ〜🛒✅✨