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第10章:VS Code補足(ミニ構成で迷わない)🧩

(=「VSが使えない日でも、TDDの学習が止まらない状態」にする章だよ〜😊🧪)


1) この章のゴール🎯💡

この章が終わると、VS Codeで👇がサクッとできるようになるよ✨

  • ✅ ソリューション(.sln)を開いて迷子にならない
  • ✅ テストが自動で見つかる(発見される)
  • ✅ 1本だけ実行/まとめて実行/デバッグ実行ができる
  • ✅ 「テスト出ない😵」「dotnet無い😵」の定番トラブルを即なおせる

C#まわりは C# Dev Kit が中心になるよ〜🧰✨(ソリューション管理・テスト探索/実行/デバッグがまとまってる) (Visual Studio Marketplace)


2) まずは「ミニ構成」だけ覚える📦🧠(これで迷子激減!)

画像を挿入予定

VS Codeは“フォルダの開き方”で迷子になりがちだから、構成を最小に固定しよ😊

おすすめの最小構成👇(これだけでOK✨)

MyApp/
MyApp.sln
src/
MyApp/
MyApp.csproj
...
tests/
MyApp.Tests/
MyApp.Tests.csproj
...

ポイントはこれだけ👇✨

  • 🟦 src は本体
  • 🟩 tests はテスト
  • 🧷 “本体を参照するテスト”にする(tests → src)

3) VS Code側:入れる拡張はほぼこれだけ🧩✨

入れるもの(基本セット)

※C# Dev Kitは、個人・学校・OSSなら無償枠で使える(企業利用はVSサブスク範囲の扱い)って整理だよ〜👀 (Microsoft Learn)


4) .NET SDK が入ってるか一瞬チェック⚡(ここが詰まりポイントNo.1)

VS Codeのターミナル(Ctrl + @Ctrl + Shift + @ 系)で👇

dotnet --info
  • もし dotnet が見つからない系なら、.NET SDKが入ってない/Pathが通ってない可能性大😵‍💫
  • .NET 10 系を使うなら、まず .NET 10.0.2(2026-01-13時点の最新版) が案内されてるよ (Microsoft)

VS Codeから入れる派の人へ🪄

.NET Install Tool には “SDKをシステム全体に入れる” コマンドがあるよ👇 (Visual Studio Marketplace) (コマンドパレット Ctrl + Shift + PInstall the .NET SDK System-Wide みたいなやつ)


5) VS Codeで「開き方」を固定する📂✨(迷子防止の核心!)

やり方は2択。どっちでもOK😊

A. いちばん安全:sln があるフォルダを開く

  • MyApp/フォルダごと 開く(MyApp.sln が見える場所)

B. すでに複数ある:ワークスペースは“極力1つ”

  • マルチルート(複数フォルダ同時)は、初心者のうちは事故りやすい💥
  • まずは「1フォルダだけ」にしておくと勝ち😊✨

6) テストを “見つけさせる” コツ🧪🔍(出ない時はだいたいコレ)

C# Dev Kitは テスト探索(test discovery) をしてくれるんだけど、探索されないと「テスト0件」になるのね😵

探索されない典型👇

  • ✅ まだビルド/復元が終わってない
  • ✅ テストプロジェクト扱いになってない(参照やパッケージが足りない)
  • ✅ 直近でcsprojをいじって、再読込が必要

なので手順はこうすると安定するよ✨

  1. ターミナルで復元
dotnet restore
  1. ビルド
dotnet build
  1. テスト実行(まずCLIで動けば勝ち)
dotnet test

この3つが通ったら、VS Code側のTestingビュー(フラスコ🧪)も基本ついてくる😊✨


7) xUnit v3 で始めるなら(超ミニ)🧪✨

このロードマップは xUnit v3 前提だったよね😊 v3は dotnet new のテンプレが用意されてるよ〜✨ (xUnit.net)

v3テンプレを入れる

dotnet new install xunit.v3.templates

(最新版は NuGet だと 3.2.2 が 2026-01-14 更新になってる) (NuGet)

v3テストプロジェクトを作る(カレントに作る)

dotnet new xunit3

ちなみに最近のテンプレは、dotnet test や Test Explorer の “実行方式” を切り替えるオプションも増えてて、Microsoft Testing Platform(MTP)系の扱いも整ってきてるよ🧠✨


8) VS Codeでテストを実行する(操作の型)🧪▶️

“毎回同じ動き”にすると超ラクだよ😊✨

🧪 まとめて実行

  • Testingビュー(フラスコ)を開く
  • ルートの ▶️(Run Tests)を押す

🧪 1本だけ実行

  • テスト名の横の ▶️ を押す
    (「1テスト1意図」の練習と相性バツグン🍰✨)

🐞 デバッグ実行(めちゃ大事!)

  • テストを右クリック → Debug Test(みたいな項目)
  • ブレークポイント置いて止める👀✨
    TDDは「失敗の理由を素早く見る」競技だから、ここ最強〜🏃‍♀️💨

9) VS Code “ハマりがち”図鑑🫠📚(すぐ直せるやつだけ!)

① テストが0件(No tests found)🧪0️⃣

だいたいこれ👇

  • dotnet test が通るか確認(通らないならVS Code以前の問題)
  • dotnet restore → build → test を順にやる
  • csprojいじったら、VS Codeを Reload Window(再読込)

② dotnet が無い(SDK無い)😵

  • .NET 10系は 10.0.2 が最新版案内になってるよ
  • .NET Install Toolで “SDK System-Wide” 入れるルートもある

③ “企業PCでC# Dev Kitが使えない”っぽい🤔

  • 組織利用はVisual Studioサブスク範囲の扱い(個人/学校/OSSは無償枠)
    (ここは環境ルール次第だから、引っかかったら会社の規定確認だね🙏)

10) AIの使いどころ(この章はここだけでOK)🤖✨

VS Code環境は「詰まった時の切り分け」が命だから、AIはこう使うのが強いよ😊

✅ おすすめプロンプト(コピペ用)

  • 「このエラー(ログ)から、原因候補を3つ → 確認手順を順番に出して」🔍
  • 「この .csproj とフォルダ構成で、テストが発見されない理由をチェックリスト化して」🧾
  • 「xUnit v3で dotnet test が通る最小構成を提案して(余計なものは入れないで)」🧪

“AIの答え=採用”じゃなくて、チェックリストとして使うのが安全だよ〜✅✨


11) ミニ演習(30〜40分)☕️🧪

今日の提出(コミット)イメージはこれ😊✨

  1. src/tests/ を作る
  2. dotnet restore
  3. dotnet test が通るのを確認
  4. VS CodeのTestingビューで
    • まとめて実行 ▶️
    • 1本だけ実行 ▶️
    • Debug Test 🐞
  5. わざと失敗させて、失敗ログを読めたら勝ち🎉

必要なら次は、「VS CodeでもRed/Green/Refactorが気持ちよく回る」ための、テスト命名テンプレ&コミット粒度テンプレも作るよ〜🧁✨