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第08章:(任意)Visual Studio Code版の最小セット💻✨

8.0 この章のゴール🎯

Visual Studio Code(VS Code)でも、ミニEC題材のプロジェクトを 作る→動かす→デバッグする→テストする まで一気に通せるようになります🧪✨ (エディタが違っても、設計の考え方は同じだよ〜🙂🌸)


8.1 まず入れるもの3点セット📦✨

① .NET SDK 🧩

VS CodeでC#を書くときも、実際にビルド/実行するのは .NET SDK だよ⌨️✨ .NETのダウンロードページでは、.NET 10(LTS).NET 9(STS) が並んでいて、SDKバージョンとリリース日も確認できます📅 (Microsoft)

② Visual Studio Code 📝

いつもどおりVS Code本体を入れてOK👌✨

③ C# Dev Kit(拡張機能)🧰✨

VS CodeのC#言語サポートは、基本 C# Dev Kit を入れるのが近道だよ💨 C# Dev Kitはソリューション表示・デバッグ・テストの体験を強化してくれます🧭🧪 (Visual Studio Code)


8.2 .NET SDKが入ってるか確認しよ✅⌨️

ターミナルの確認

VS Codeのターミナル(PowerShell)で、これを打つだけ👇✨

dotnet --version
dotnet --info
dotnet --list-sdks
  • dotnet が見つからない系のエラーが出たら、まず SDK未インストール or PATH未反映 が多いよ😵‍💫💦
  • いったんVS Codeを再起動すると直ることも多い👌✨

8.3 VS CodeにC#を“生やす”🌱🧠

VS Codeの設定

拡張機能の入れ方(いちばん簡単)✨

  1. VS Codeで拡張機能ビューを開く(Ctrl + Shift + X)🧩
  2. C# Dev Kit で検索🔎
  3. インストール✅

C# Dev KitがC#言語サポートの入口になっていて、C#ファイルを開いたときにインストールを促されることもあるよ🙂 (Visual Studio Code)


8.4 「Visual Studioで作ったやつ」をVS Codeで開く🔁📂

やることはシンプル💡

  • フォルダごと開く(File → Open Folder…)📁✨
  • .sln / .slnx があるルートを開くのが安心だよ🙂

.slnx って何?👀

最近の.NETでは .slnx(XMLのソリューション形式) を見かけることが増えてるよ📌 .NET 10 では dotnet new sln の既定が .slnx になる変更も入っています🧾 (Microsoft Learn)


8.5 VS Codeだけで“最小プロジェクト”を作って動かす🛠️🏃‍♀️

8.5.1 まずはConsoleアプリを1個つくる🎮✨

任意の作業フォルダで👇

mkdir MiniEc
cd MiniEc

dotnet new console -n MiniEc.App
cd MiniEc.App
dotnet run

「Hello, World!」が出たら勝ち〜🏁🎉


8.6 デバッグ(止めて中を見る)をやる🧪🔍

8.6.1 いちばんラクなやり方:Run and Debug から開始▶️🐞

  1. 左の「Run and Debug(▶️🐞)」を開く
  2. Run and Debug を押す
  3. 聞かれたら C# を選ぶ(起動プロジェクトも選択)
  4. ブレークポイント置いて、F5 で開始✨

この流れは公式のデバッグ手順でも紹介されてるよ🧭 (Microsoft Learn)

8.6.2 C# Dev Kitの“動的 launch 構成”が便利✨

C# Dev Kit入りだと、プロジェクトに合わせて (一時的な)launch構成を作ってデバッグ できるよ🧠 既存の launch.json がある/ないで作り方が少し変わるけど、どちらもVS Code側で案内が出ることが多いよ🙂 (Visual Studio Code)


8.7 テストもVS Codeで回せる🧪🧁

8.7.1 まずはテストプロジェクトを作る🧩

ソリューション直下で、こんな感じ👇(例)

cd ..  # MiniEc フォルダへ

dotnet new sln -n MiniEc
dotnet sln add MiniEc.App/MiniEc.App.csproj

dotnet new xunit -n MiniEc.Tests
dotnet sln add MiniEc.Tests/MiniEc.Tests.csproj

dotnet add MiniEc.Tests/MiniEc.Tests.csproj reference MiniEc.App/MiniEc.App.csproj

dotnet test
  • dotnet new の基本は公式CLIの説明どおりでOKだよ📘 (Microsoft Learn)
  • dotnet sln でソリューションにプロジェクト追加/一覧/削除ができるよ🧺 (Microsoft Learn)

8.7.2 VS CodeのTest Explorer(ビーカーのアイコン🧪)で実行✨

  • 左の ビーカー🧪 を押すとテスト一覧が出る
  • そこからRun/Debugできるよ🥳 (Visual Studio Code)

⚠️テストが出てこない時の超あるある: 一度ビルドが通ってからテストが表示される ことがあるよ(Refresh Tests/Buildしてね、というやつ)🧹✨ (Visual Studio Code)


8.8 よくある詰まりポイント集(ここだけ見てOK)🧯✨

A) dotnet が見つからない😵‍💫

  • SDK入れたあと VS Codeを再起動
  • それでもダメなら PowerShellを開き直す(PATH反映待ち)
  • 最後に dotnet --info で確認✅

B) F5で「構成がない」っぽいエラーが出る🌀

  • Run and Debug → Run and Debug から入り直す
  • Debug: Select and Start Debugging を使って起動先を選び直す C# Dev Kitはデバッグ開始の導線がいくつかあるよ🧭 (Visual Studio Code)

C) テストが見えない👻

  • まず ビルド(Solution Explorer からBuild、またはRefresh Tests)
  • それでも出ないなら、いったん dotnet test が通るかターミナルで確認✅ C# Dev Kitは「ビルドできてること」が前提になることがあるよ🧪 (Visual Studio Code)

8.9 チェック✅(この章のゴール達成リスト🎀)

  • dotnet --info が表示できた✅
  • VS CodeでC# Dev Kitを入れた✅ (Visual Studio Code)
  • dotnet run でアプリが動いた✅
  • ブレークポイントで止めて、F5でデバッグできた✅ (Microsoft Learn)
  • dotnet test と Test Explorer の両方でテストが回せた✅ (Visual Studio Code)